2017-04

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このブログ やめます皆様 ありがとう

このブログを書き始めて約3年。これまで延べ4万人の方に読んでいただきました。
皆様、本当にありがとうございました。

このところ更新が滞りがちなこのブログ書きたいことはまだまだあるのですが・・・

このブログを書き始めてこれまでの3年の間に親父の病気が発覚し亡くなり、母もまた病気になり亡くなり、妻も二回入院し、私自身もダウンし、子どもたちにもいろいろとありました。

これまでこれと言った災難に見舞われたことが無かった我が家がこの三年は問題続き。別にブログが悪いわけじゃあないんですが母の四十九日法要を迎えるこのタイミングで空気感を変えるというかゲンを担ぐというか・・・・このブログをやめることにしました

これまでこのブログにお付き合いくださった皆様、本当にありがとうございました。

皆様に幸多からんこと心より願っております。



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・・・・・ ・・・・・・・ ありがとう!

 今週水曜日、かねてより闘病中だった母が亡くなりました。

 いろいろな・・・・本当にいろいろな思いがあり・・・・上手く言葉にできない・・・・

 それでも何か母に一言、言葉をかけるならやっぱり・・・・

 長い間、本当にありがとう!!

 
 

 母のことをご心配くださった皆様、ありがとうございました

いつまでも むりやり汚名 押し付けて 法治社会が これでいいのか?

 (今回の文章は過去の記事の再掲です。とても大切なことだと思うのでブログを続ける限り毎年この時期に再掲しようと思います)
 

 今日は終戦記念日ですね。
 

 この時期になると毎年のように首相をはじめ閣僚が靖国神社に参拝するかしないかが話題になります。
 閣僚の靖国参拝自体への賛否について私はここでは述べません。述べ出すとやたらと長くなる気がしますので。
 

ただ他人様の信仰にケチをつけるような人間に自分はなりたくないですし自分の子どもにもそういう人間にはなってほしくないです。
 他人様の信仰にケチを付け自らの信仰を押し付けることがいかに愚かしいことかは中東で起きるさまざまな事件をみれば言うまでもないと思いますしね

 また靖国以外の政治家の宗教施設への参拝が批判されることはほとんどありません。おかしなことです。
 お伊勢さんに行く閣僚・国会議員なんてたくさんいますけどねえ・・・

 靖国だけが目の敵にされている状況は中韓との外交問題など政治的要因が大きく影響していると言えるでしょう。

 政治的理由で特定の神社が批判・非難・攻撃の対象となる・・・・この状況はおかしいのではないでしょうか? 

 で、今回はいわゆるA級戦犯と呼ばれる人たちへの扱いに不満というか疑問がありそれを書いてみたいと思います。
 
 A級戦犯をA級戦犯たらしめたいわゆる極東軍事裁判。あの裁判の正当性・公平性には疑問を感じますがそれはこの際ふれません。一応日本はあの判決を受け入れると決めていますので。
 
 新しい基準を作って遡及させてんじゃねえよ!とかはじめから結論ありきで形だけの裁判じゃないか!とか単なる勝者による敗者の処分で戦国時代に行われてたことと五十歩百歩じゃねえか!なんてことは思ってても言いません。
 「人道に対する罪」なんてのは多くの非戦闘員を虐殺した原爆を作り落とさせた人間こそ負うべき罪じゃないか!なんてこともいいません。
 ただ「裁判の原則を無視した恐ろしいことが行われた」ということだけは認識しておかないといけないとは思います

 それよりも今なおA級戦犯と呼ばれる人たちが少なからず悪し様に言われている例があることが疑問であり不満なのです。

 A級戦犯と呼ばれる人たちはその罪(それがきちんとした裁判を尽くして有罪とされた罪かどうかはさておき)に応じて罰を受けています。
 死刑になった人もいれば別の刑を受けた人もいますが彼らは皆「裁判を通し彼らの罪に応じた罰を受けた」わけです。

 罪に応じた罰を受けた人間に対しその後もその罪を言い立てることは許されることではないと思いますしそういった行為は法的にも許されていないはずです。

 例えば殺人で逮捕され懲役刑となり出所した人間に対し「お前は殺人犯だ!」といって責め立てることは許されないことです。それがたとえ被害者遺族であったとしてもです。
 
 個人の感情としてそれが理解できることであったとしても公的には許されないことです。
 それを許してしまうということは法の存在を無視することにつながります。

 このことは一般社会においては常識であるべきとされており例えば「前科を持つ人を差別しない」ということは実際にそれがきちんと行われているかはさておき社会において当然であるべきこととされています。

 ですがA級戦犯と呼ばれる人たちにはこの考え方を適用しようとしない例を少なからず見かけます。
 「犯した罪に応じてきちんと罰を受けた人間に対し過去の罪を引っ張り出して攻撃する」という恐ろしい、非常識な行いをする存在がすくなからずあるのです。

 その存在が無知な個人であるならまだしも公的な存在だったりする例もみかけます。

 日本政府や我々国民ははそのような動き・存在をもっと強く否定し「罪に応じた罰を受けた人間」の名誉を守る姿勢をもっと強く打ち出さないといけないと思います。

 そうでなければ「前科者の社会復帰の支援」なんて口先だけの戯言に過ぎないと自ら宣伝しているようなものになってしまうと思います。

 正しいことは正しい、間違ってることは間違ってるとはっきり筋を通す。
 そんな日本国民、日本政府であってほしいと心から願います。

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私なら 欲しくないなあ こんな点

リオオリンピックでの日本人選手の様々な活躍をはじめ甲子園などスポーツの話題が盛り上がっていますね(え、ドラゴンズ?なにそれ美味しいの?)

スポーツというのはルールの則って行われるものです。ルールを守らない人には技術の有無以前にスポーツをする資格がありません。

・・・というだけなら話は簡単なんですが「スポーツはルールを守らなければならない」モノであると同時に「ルールを守れば何をしてもいい」というものではない部分があり公式のルールとは別に「マナー」とか「暗黙のルール」とか言ったものがあります。

たとえばプロ野球の世界だと「点差が離れた試合で勝っている側はバントや盗塁をしてはいけない」とかメジャーだと「ホームランを打った時ガッツポーズをしてはいけない」、相撲だと「格下相手に立ち合いで変化してはいけない」等々・・・・決められたルールではないのにルールとして認識されているモノが少なからずあります。
現代スポーツとは少し違いますが小説「燃えよ剣」だか「新撰組血風録」にも当時の剣術の試合では「三本勝負の時は先に二本とったほうは最後の一本は相手にとらせるのが決まり」なんて話が載ってましたねえ・・・

 そんなたくさんの暗黙のルールの中の一つに「スコンク・ルール」というものがあると新聞で紹介されていました。
 このルールは水谷選手の個人メダル獲得や女子団体の活躍が話題になっている卓球におけるルールだそうです。(ちなみに息子は中学で卓球部に入ってます)
 スコンクというのは相手に1点も許さず勝つこと。そしてそれを避けるためにあえてミスを犯して相手に得点を与える「暗黙のルール」が「スコンク・ルール」だそうで今回の女子団体ポーランド戦でも行われたそうです

 このルールを評し「1点をもらったところで嬉しくないかもしれないがやはり塩は敵に送るものであり敵の傷口に塗りつける真似は見たくない」と肯定的な記事になってますが・・・・

・・・・う~ん・・・どうなんだ、これ?

大人と子供ならわざと子どもに勝たせるのはある種当たり前、私も息子や娘相手によくやりますし指導者と生徒とかそういう関係性ならまあアリかな?とは思いますが国の代表として参加したオリンピックの場でのこのルールって「相手に塩を送るもの」じゃなくてむしろ「相手の傷口に塩を塗るもの」のようの私には感じるんですが・・・

わざとミスして相手に点を与えるというのは考えようによっては相手を見下したやりかた。
おたがい全力を尽くしそのうえで相手の方がずっと強くて一点も取れずに敗退した状況と自分よりずっと強い相手にお情けで一点もらった状況・・・・私だったら絶対後者の方が嫌ですね。屈辱です。

・・・・皆さんはこの「スコンク・ルール」どう思いますか?

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暑さより 体調不良を 招くもの

 早いもので8月ももう10日ですね・・・・皆様、体調はいかがでしょうか? 
 かくいう私、先週末くらいからすっかり体調を崩しております・・・・天皇陛下のお言葉や中日・谷繁監督の休養などブログで書きたいことはあるんですがなかなか・・・・ねえ・・・・

 さて私の住む多治見は「暑い街」として有名です。今週頭には39.7度というビックリするような最高気温を記録していますしその後も高い気温が続いています。
 私の体調不良もその暑さゆえ・・・・かと思いましたがどうも違うようです・・・・

 確かに月曜の約40度は高い気温でしたが正直今年の夏「ものすごく暑い」という印象はあまりないです
 昨年ですとこの時期は38度超えの日が珍しくなかった(多治見は38度を超えると広報無線が流れます)ですが今年はこれまでほとんどないです
 この暑さに慣れていないよその土地の方ならいざ知らず生まれてこのかたずっと多治見で生きている私にとってさほど「暑い夏」ではありません。

 むしろ気になるのが「朝晩の涼しさ」。今年はやたらと朝晩が涼しい印象があります。
 我が家は就寝時、網戸にして寝るのですが・・・それだけで扇風機無しで過ごせる状態です。 というか朝なんて寒くて明け方わざわざ窓を閉めたり布団にくるまるくらいです。寝間着も例年は半ズボンですが今年は長ズボンを履いています
 
 我が家ではこの夏エアコンどころか扇風機さえまだ数回しか使っていません。

 去年まではエアコンは使わないモノの扇風機はそれなりに使ってましたし朝晩寒さを感じるなんてことありませんでしたからねえ・・・今年がいかに涼しいか・・・・

 で、昼間は例年ほどではないにせよそれなりに暑く・・・この寒暖差が体調不良を招いてるような気がします。
 去年まではこんな体調不良、感じたことありませんでしたからねえ・・・・

 
 で、そんな話を妻としていたら妻が一言。 「単に歳なんじゃない?貴方も今年で40なんだし」
 
 ・・・・・それか!?

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プロフィール

水色桔梗1582

Author:水色桔梗1582
 水色桔梗1582がなんとなく「ブログって面白そうだなあ」と思って作ってみたブログです。
 
 不慣れなPCに戦苦闘しながら思ったことや興味のあることを自分のペースで書いていこううと思っています。

 また先日亡くなった親父への思いや葬儀などに関することも書いていこうと思っています。

なお私水色桔梗は「批判や反論」されることは好きですが「誹謗・中傷」の類は大嫌いです。
 
 誹謗・中傷と私が判断したコメント等は即刻削除させていただきます・・・と思いましたがやめました。

 

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