2018-06

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「その時」が 近づく中で 大喧嘩

現在闘病中の母。

残念ながらいよいよ「その時」が近づいてきたようで・・・・医師からは「週単位で考えてください」とのこと。
25日退院・帰宅はなんとかできそう(というか実質的には出されるんですが・・)ですがそのあとは時間の問題、夏を越すことは無理だそうで・・・・覚悟はしていてもキツイな、やっぱり・・・・・

で、こんなタイミングで弟と大喧嘩・・・・今こそ協力しないといかんのになあ・・・・

私は母が亡くなったら喪主をやらねばなりません。三年前の父の時も喪主でしたが当時は細部は母の意向もあり母がやりました。
でも今度はすべて私と妻でやらねばなりません。

そのため母の「残りの時間」がある程度はっきりしてしまった時点で私は様々な準備・計画を始めています
葬儀をするにも各種手続きをするにもお金が要りますからそういったものの準備も必要ですしそもそも「いくらかかるか?」も考えねばなりません。
母の死に伴いやらねばならない手続きもたくさんあります
お寺さんに払うお金、法事関係に使うお金、連絡すべき親戚や母の友人、母亡きあと親戚関係やお寺関係で我々がやらねばならないこと・・・・準備しなければならないこと、考えなければならないこと・・・・たくさんあります

私としてはきちんと母を送るため、安心して母が父のもとへいけるようにするためこういったことはきちんとやりたいとおもっています

しかし母が頑張って病と闘っている中、私がこういった準備を進めていることが弟にはとても不愉快だったようで・・・・今日、激突してしまいました・・・

まあねえ・・・弟の言いたいこともわからんではないです・・・・母親を失おうとしている息子(まあ私もそうですが)の心情としては理解できます

ただ私に言わせりゃあ弟の言ってることは責任のない立場だからこそ言えること。弟は親の死に際し息子として悲しみに沈んでいればすみます。しかし私はそうはいかない。喪主として、後継ぎとしてやるべきことがある。悲しんでるだけじゃ物事は進まない。

だから怒鳴り返してしまいました・・・・これが他人だったらもうちょっと遠慮した物言いもできたんでしょうが年の近い男兄弟な上に正直こっちの苦労も知らんで!って思いもあったもんですから結構けちょんけちょんに言っちゃいました・・・・

いやあ、こんなにやりあったのは何年振りだ?「大人」という世代になってからははじめてじゃないかなあ・・・・

母の「その時」が近づく今、兄弟がこれじゃあいかんのですけどねえ・・・・・

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コメント

つらいですね

こんばんは

水色桔梗と弟さんの心情
双方ともに解ります
僕も下の姉に対して
水色桔梗さんが
弟さんに対して持った感情と
同じ気持ちを持ちました
母が亡くなり遺体を
ナースが整えている間
ICUの待合室に居た僕らは
父の時も、上の姉の時も
今度は母の死に際しても
生前ロクで見舞いもせず
手の一つもとって
励ましの言葉一つかけず
まるで見舞い客のようにして
僕が病状を伝えても
「私は何もできないから病院には行かない」
とメールしてきた事
あれやこれやが一気に堰を切って
下の姉をボロクソに罵りました
子どもの手前もはばからずにです

離れて暮らしているので
その時の感情も薄れましたが
ただ「親の面倒は長男が観るのが当たり前」
「私は何もできないから病院には行かない」
と言われた言葉だけは
今も許せません
姉が僕の立場で同じ事をやっていたら
それらの言葉がどれ程
むごく傷つける言葉であるか
知ったと思うのですが
姉は家族の事となると
いつも傍観者でした

水色桔梗さんも
弟さんに怒ってしまった事
後悔しているかも知れないし
今も複雑な心境は
お察ししますが
水色桔梗さんは決して
間違ってはいません
その時がくれば誰かが
やらなければいけない事で
むしろ弟さんにも
すべき事柄を提示して
分担して貰っては如何でしょう
いずれ解って戴ける時が
くると思います


まっとしさん こんばんは

コメントありがとうございます

まっとしさんも大変な経験をされたようですね

子どものころは一つの家族でも成人し独立するなり家庭を持つなりする中でそれぞれの考え、立場が生じるのはある程度仕方ないんでしょうが・・・・守るべき一線というのはあるんだと思います

私の弟がその一線を守れていないというのとは違うんでしょうが親の死に単に「子ども」として向き合うだけではいけないということへの認識が不十分なのかなあと思います

同時に母と私が相談の上、次男だからということで以前の父の時も今回の母の時もあまり弟に深くかかわらせることなく来てしまったことにも問題があったのかもしれないなあと反省もしています

どちらにせよ母の最期に際し兄弟喧嘩じゃあ母も安心して父のもとへ行けないでしょうからなるべく早く話し合おう・・・そう思っています

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Author:水色桔梗1582
 水色桔梗1582がなんとなく「ブログって面白そうだなあ」と思って作ってみたブログです。
 
 不慣れなPCに戦苦闘しながら思ったことや興味のあることを自分のペースで書いていこううと思っています。

 また先日亡くなった親父への思いや葬儀などに関することも書いていこうと思っています。

なお私水色桔梗は「批判や反論」されることは好きですが「誹謗・中傷」の類は大嫌いです。
 
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